まつげパーマのやり方
まつげパーマとは、まつげ専用パーマ液とまつげ専用ロットを
使ってまつげをカールさせること。
ビューラーいらずのキレイなカールが約1ヶ月程度長持ちします。(個人差はあります)
・用意するもの
粘着ロット
まつげパーマ用1.2液
つまようじ(専用の棒があるとベスト)
大きめの鏡(施術が見れるタイプがベスト)
綿棒数本(パーマ液をたり最後にロットをはずすため)
付けまつげ用糊(¥100均でもいいしロット用グルーもあります)
まつげ用トリートメント(弊社の3液、あってもなくてもよし)
①まぶたに専用ロットを乗せます。
②ロットの上に まつげを乗せます。
③パーマ液をつけます。
④ロットを取り外して出来上がりです!
まつげパーマのやり方
①まつげパーマの前は目元のクレンジング,まつげの油分とりをしっかりしておきましょう。
まつげに汚れや油分が残っていると、まつげパーマ液がまつげにキレイに浸透しません。まつげパーマの前はまつげを清潔な状態にしましょう。
②まつげパーマロットのサイズは、まつげが巻き上げ部分におさまるサイズを選びましょう。
おおまかで構いませんので、自分のまつげの長さを計ってうえでロットを選びましょう。
③粘着ロットをまつげの際に貼ります。
まつげを巻き込まないようになるべく際に貼り付けてください
ロットが硬すぎる場合は中の芯をピンセット等で 少し抜いてやわらかくしてください 。
カーブをつけやすくなります 。
④ここがポイントです!爪楊枝を利用してまつげをロットに貼り付けます。
まつげが重なったり、交差しないように丁寧に貼り付けてください。
粘着ロットなので簡単に貼り付きますが、貼り付いたら修正が難しくなりますので、ゆっくり丁寧にまつげが上向きになるように貼りましょう。中には貼りつかない頑丈なまつげがあります。
その場合は専用 グルーか付けまつげ用の糊をつけて、専用グルーは半乾きまでまって
まっすぐ貼り付けてください 。
ロットについてないまつげはパーマがかからないので 全部巻きつけてあげてください。
根元が立ち上げ重視の方は、毛先はロットに巻きつけない方がよいです。
目尻のまつげも丁寧に巻きつけてください
※ポイント
まつげパーマをキレイにかけるにはテンションがもっとも大切です。
まつげパーマをキレイにかけるコツは、テンションいわゆる、まつげを引っ張って、ロットに巻きつけられているかどうかです。
まつげをただロットに貼り付けても美しいカールがつきません。
専用の器材で、テンションをかけて(引っ張ってハリを強めて)まつげパーマロットに巻き上げましょう。
⑤1液を塗布します。綿棒に1液をつけてロットに乗せるようにたっぷりと塗布します。
毛先には着かないようにしてください。まつげが痛みやすくなり
縮れの原因になります 。
注意!目に入らないように、気をつけてください。
粘着ロットにきちんと張り付いてないと1液をのせたときに
外れるまつげもあるのできちんと確認しましょう 。
④1液の所定時間放置した後、1液をふき取り、目に入らないように 2液をつけます。
2液で固定されるのでこのときのカーブがまつげのカーブになります ので慎重に。
③まつげパーマ液の待ち時間は、まつげの太さや室温により 調整しましょう。
まつげパーマ液の待ち時間は、メーカー指示に従ってかけますが、まつげの太さや室温で まつげパーマかかり具合が違ってきますので、状況・状態により、待ち時間を調整します。
⑥所定時間がたったら液をふき取りロットを外してください。
粘着力が強めなので、ゆっくりと少しずつはがしてください。 綿棒に水を含ませてまぶたとロットの間に滑り込ませながら とると割りにスムーズにとれます。